中国古代書道の真跡:顔真卿「竹山潘氏堂連句」唐人臨本(計2枚の写真)

顔真卿『竹山潘氏堂連句』唐人臨本、墨跡本、書原跡早佚、伝世者は唐人臨本である。絹本、元は屏風、後は冊子ページ、28.2×13.7センチメートル、計15ページ、ページ6行、計298字。北京故宮博物院コレクション。

この帖の著録は『宣和書譜』を初めて見た。顔氏と諸友人のために竹山堂で詩を連句した。書道の端は厳しくて濃厚で、顔書の雄大な勢いに欠けているが、楷書はまだ残っている。「紹興」、「手配熙敬止」、「希世の書」、「御府の印」、「容斎清玩」、「晋府図書」、「玉張氏」、「王世鐖印」、「蒼厳」、「安儀周家秘蔵」、「鉄保私印」、「葉公あだ名」などの鑑蔵印がある。帖の前に「顔魯公竹山連句詩帖」というラベルがある。帖の後に宋米友仁、清姚かつて南宋高宗紹興内府、明晋王府、清梁清標、安岐などのコレクションがあった。明王世貞の「州続稿」、清安岐の「墨縁匯観」などの著録。 
顔真卿『竹山潘氏堂連句』唐人臨本

顔真卿『竹山潘氏堂連句』唐人臨本



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