中国古代書道の真跡:陳融草書七言聯鑑賞(計3枚の画像)

陳融(1876-1955)字協之、号広東番禺人。早年に菊坂精舎で修業し,語章の学を専攻した.1904年(清光緒三十年)日本東京法政大学速成科に入学。翌年同盟会に加入する。1911年に黄花崗の役に参加した。広東省の光復後、軍政府の中枢の随所員を務めた。1913年以降、広東省司法準備処の処長、広東法政学校の監督、広東警察学校の校長、広東裁判庁長官、司法庁長官、高等裁判所院長、大本営法制委員会委員、広東省長公署秘書長兼政務庁長官、行政院政務処長、1931年広州国民政府秘書長、西南政務委員会政務委員兼秘書長を歴任し、1948年に国民党大統領府国策顧問を招聘され、翌年マカオに赴いた。1955年にマカオで死去。工詩文、書道、篆刻、蔵書はすべて時誉を負っている。晩年は越秀山に「書道は楷書が得意で、篆刻は劉留庵(劉慶富コレクション。

『嶺南詩人絶句を読む』『黄梅花屋詩稿』『颙園詩話』『竹長春館詩』などを著している。
陳融草書七言連鑑賞

草書七言連紙本1949年作各縦109センチ横27センチマカオ博物館蔵

釈文:微雲は清らかな目を阻まず夢雨はただ知見香を焼く。
金識:印雪仁兄雅属己丑冬至陳融
印鑑:白文印「陳融私印」、「己丑七十四」

陳融草書七言連鑑賞
陳融《草書七言聯》紙本1945年作各縦138センチ横22センチ広州嘉徳

中国嘉徳広州国際オークション有限会社第64期日曜日オークション
天涯珍重無多士第一丹青有定評
金識:印雪仁兄雅属己丑冬至陳融
見積り:RMB 2000-2500成約価格:RMB:13200
オークション日付:2005-08-13

陳融草書七言連鑑賞

草書詩軸紙本マカオ博物館蔵
 

釈文:東風万柳の糸を冷遇し、消魂橋に長く立った。酒の跡が春*温を乱して,何*の絶妙な言葉を歌うのか。



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