中国古代書道の真跡:欧陽詢隷書拓本「徐州都督房彦謙碑」(計26枚の写真)

唐代欧陽詢隷書拓本『徐州都督房彦謙碑』は、全称「唐故都督徐州五州諸軍事徐州刺史臨淄定公房公碑銘並序」で、唐貞観五年(631年)、碑額篆書「唐故徐州都督房公碑」9字、本文は隷書(楷書を兼ねている)である。房彦謙碑は山東省済南市歴城区彩石郷東北趙山房彦謙墓の前にそびえ立っている。「房彦謙碑」は1300年余りの風雨浸食、人為的な損傷を経て、字の剥食が深刻で、今まで字が少なく残っている。この碑は1977年に省級重点文化財保護単位に指定された。

房彦謙(547-615年)字孝沖、清河人。房彦謙博経史は、文章が上手で、書道が上手で、隋で司隷刺史を務め、唐開国名相房玄齢の父である。

欧陽詢隷書拓本『徐州都督房彦謙碑』

欧陽詢隷書拓本『徐州都督房彦謙碑』

欧陽詢隷書拓本『徐州都督房彦謙碑』

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