中国古代書道の真跡:朱徳潤行書の墨跡「呉季実教諭尺書へ」(計3枚の写真)

元代書画家朱徳潤行書墨跡鑑賞『呉季実教諭尺書へ』紙本、30.4×43.9 cm、台北故宮博物院蔵。

朱徳潤(1294-1365)、字沢民、号睢陽散人、原籍睢陽(現在の河南商丘)、昆山に住む。彼は若い頃詩文書画で田舎で有名で、呉興名士姚式に学んだことがある。かつて趙孟善詩文、工書画、山水画、書道学王羲之、筆力が優れている。

朱徳潤行書墨跡『呉季実教諭尺書へ』

朱徳潤行書墨跡『呉季実教諭尺書へ』

朱徳潤行書墨跡『呉季実教諭尺書へ』

釈文:徳潤頓首再拝復。季実教諭は翰学宣除である。春中王達善山は呉に生えたことがある。奉書したことがある。ご返事を承ります。文脈がまだ寧国に残っていることを知っている。方栄甫が来る。具審履候康勝。しかも玄墨の恵がある。領外多感。今から大きさの4軸を閉じます。郭熙風雨図二幅。雪霁山行双幅。許道寧独幅二軸。至望目入。便の中ではもっと字を乞う。遠懐を慰める。これによって命を取り戻す。余剰襟宣伝しない。四月廿一日。朱徳潤頓は初めて再拝した。(捺封。頓首再拝復。呉季実教諭即宣除。朱徳潤謹んで完。
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